基礎代謝とは、生きていく上で必要とされるエネルギーのことです。

 

例えば心臓を動かしていくにもエネルギーを消費しています。

 

その絶対に必要なエネルギーのことを基礎代謝と言うのですが

 

これは年齢と共に減ってきてしまいます。

 

減った状態をそのままにしておくと、体は太りやすいものとなってしまい

美容と健康にはいいものとはされません。

 

基礎代謝を上げて「太りにくい体をつくる」それが美容と健康をつないでいくのです。

 

未来を豊かなものにするために

いつまでも健康でいたいのは、みんな同じです。

 

ですが中高年になってくると、体が思ったように動かなくなったり

また病気への不安もあると思います。

 

そんな不安を無くすためにはどうしたらよいのでしょうか?

 

その答えは、基礎代謝にあるのかもしれません。

 

基礎代謝を上げると様々な変化が起きます。

 

一番は平熱の変化です。

 

中高年でも基礎代謝を上げると体温が上昇します

 

体温の上昇は体にとってはよいことなのです。

 

体が一番活発に動ける温度

あなたは日本人の平均体温をご存知でしょうか?

 

答えは36.89℃です。

 

少々高いと感じるかもしれませんが、体が一番活発になる温度は37℃とされています。

 

驚いたかもしれませんが

実は基礎代謝が高い人は、この37℃に限りなく近い平熱を持っています。

 

中高年の方でも、基礎代謝を上げていけば、当然この体温に近くすることは可能です。

 

40代の基礎代謝の上げ方50代の基礎代謝の上げ方では

あまり無理をしないで基礎代謝を上げる方法をご紹介しましたが

更に上の中高年の方には、私は体を動かす方法をオススメします。

 

体を動かすメリット

大病を患って、大きな手術を行っても、最近では次の日に歩かされたりします。

 

これは、自分が体を動かす方法を忘れないために行うものですが

体の端々も動かしていなければ使い方も忘れてしまいます。

 

ですから中高年の方には、更に来る未来に向けて体を動かしながら基礎代謝を上げて欲しいのです。

 

体を動かして基礎代謝を上げる最大のメリット

中高年の方が、体を動かして基礎代謝を上げるメリットとして、一番に上げられるのは

「体温が上昇して、免疫力も上がる」ということです。

 

実は基礎代謝を上げると、免疫力も上がります。

 

私がこのサイトでオススメしているのは「ウォーキング」なのですが

この「ウォーキング」をして中高年の方が基礎代謝を上げた場合

 

日本人が一番恐れている病気「ガン」へのリスクが減るということがわかっています。

 

週に3回

30分ウォーキングを続けるだけで、そのリスクは7分の1にまで低下するそうです。

 

これは基礎代謝が上がったことが大きな要因です。

 

中高年の方でも、基礎代謝が上がると体温が上がり免疫力が強化されます。

 

体温が1℃上がるだけで、免疫力は30%向上すると言われています。

 

ただ体温が上がるだけではなく、一番よい状態は

 

「血流をよくすること」

 

これには運動が最適です。

 

未来を楽しくするために

実は「ウォーキング」は脳の活性化にも一役買っています。

 

ボケ防止になるのが科学的にわかっているからです。

 

中高年でも、歩くことで基礎代謝を上げて脳を活発にして体も活発に出来る。

 

それを結びつけるのは「ウォーキング」が最適だと感じています。

 

私はこのサイトで、サプリメントで基礎代謝をサポートするものを紹介していますが

それと運動を混ぜてくださいと言い続けています。

 

そもそも人は狩猟を行っていた生き物です。

 

狩猟時代が長く、チンパンジーなどの共通の祖先から分岐して600万年

狩猟を忘れてからは数万年しか経っていません。

 

基本はいまだに狩猟を行っていた時代と同じです。

 

体を動かし続けることが一番の健康につながることは避けて通れないのです。

 

より良い未来を作るために、中高年の方々も基礎代謝を上げて楽しんでいきましょう!