基礎代謝を高めていくと、平熱はどんどんと高まります。

 

理想とされている体温は37度。これって少し高くないですか?

 

活動理想体温は37度

日本人の平熱は「基礎代謝と体温」にも書きましたが36.89度です。

 

少し高いと感じるかもしれませんが、これはあくまで平均。

 

実は幅があるのが実態です。

 

私はよく基礎代謝と絡めてお話してしまいますが、基礎代謝を上げるというお話が

多いのは

 

「基礎代謝は美容と健康の線をつなぐもの」

 

だと感じているからです。

 

なぜ美容と健康なのかといえば、それは基礎代謝を高めることによって

美容がついてきて、また体もどんどん健康になるからです。

 

基礎代謝を高める有効な方法として、体温を上げることを何度もお話しましたが

もちろんその方法として、このサイトで紹介しているサプリメントなども有効です。

 

体を温めるサプリメント酵素が含まれているサプリメントまたすっぽんなども

血液の浄化作用があるので有効ですが

 

基本的には、基礎代謝を上げる行為は、運動とセットでなければなりません。

 

私がオススメしているのは

ウォーキング」「スローランニング」「ヨガ」「呼吸法」「スロートレーニング」ですが

 

どれも基礎代謝を上げるには有効です。

 

また基礎代謝のための食事なども考えることによって、その効果はどんどんと高まっていきます。

 

基礎代謝を高めることによるデメリットは存在していません。

 

基礎代謝を上げるのに一番有効なのは筋肉をつけることと言われていますが

私は総合バランスが大事だと考えています。

 

「基礎代謝を上げて体温を高めることは理解したけど、実際そのくらいが理想なの?」

 

そのお話をしていきます。

 

37度の理想は、科学的には解明されていないが、現実問題調子がいい

基礎代謝が低い人が37度あったとしたらそれは発熱です。

 

しかし基礎代謝が高い人からすれば37度は案外普通のことなのです。

 

科学的な話をしてしまえば、明確な根拠はわかっていません。

 

なぜ37度なのか?

 

それは基礎代謝と深い関わりがあります。

 

代謝活動とは化学反応なので、人間が理想としている最適温度が存在しているのです。

 

それが37度です。

 

例えば42度に体温が上昇すると、体の中の酵素に影響が出ます。

うまく生命活動が出来なくなるのが42度以上。

 

この温度からは離れていたほうが良いのですが

細胞の活発なのが37度と、このあたりが「ちょうどいい」ということになります。

 

体温維持が一番大変

1日に使うエネルギーの75%は体温維持にまわされています。

 

基礎代謝とは生命維持に必要なエネルギーの量ということになりますが

それ以外というのは基本的には体温維持に使われています。

 

基礎代謝が低いひとは、生命維持にもエネルギーを使わず、体温維持にもエネルギーを使いません。

その分入ってきたエネルギーが体に蓄積されるか

 

そもそものエネルギーが足りない場合は生命維持にも体温にもまわせないので

「美容と健康」からは遠ざかってしまうのです。

 

活発な活動と美容・健康

人は体の中心に近づくほど体温は上がります。

 

体温 全身

 

脳や臓器を守るために、常に安定した温度が必要になるからです。

 

そうです。

 

基礎代謝を上げて体温を上げれば、臓器も活発になり

内側からも美容と健康を支えてくれるのです。

 

 

美容と健康を考えたとき、体の活動は切っても切り離すことが出来ません。

 

ですから私はこのサイトで基礎代謝の話を詳しく解説しているのです。

 

「美しくなって健康も手に入れられる」

 

その中心が基礎代謝なのです。

 

そしてその効果をいっそう高めてくれるのが体温。

 

活動理想体温37度に近づくために

運動と、それをサポートするサプリメントを今後もどんどん紹介していきたいと思います。