様々なサプリメントを調べていくと、多くの製品に生姜が含まれています。

 

なぜしょうがなのでしょうか?基礎代謝との関係と共にお話します。

 

しょうがは体を温める。それはわかるけど…

基礎代謝を上げると「太りにくい体」を作りますが

 

基礎代謝を上げると考えたとき、体温の関係というのが必ず言われます。

 

そして出てくるのが基礎代謝にはしょうがという話です。

 

ではなぜ温めるのはしょうがなのでしょうか?

 

基礎代謝には唐辛子という話は聞きません。

 

基礎代謝 唐辛子

 

同じ汗をかくもののはずなのに、どこに違いがあるのでしょうか?

 

まずは唐辛子としょうがは、辛いという同じイメージから

同じようなものを想像してしまいますが実は違います。

 

唐辛子はとても危険な食べ物で、ヨーロッパではキムチの輸入を禁止しているところも

存在しています。

 

そこでしょうがの登場です。

 

しょうがの歴史は古く、まだ人類が狩猟を行っていた頃に、すでに防腐剤や調味料として

利用されていました。

 

昔の人々が基礎代謝としょうがを意識していたとは思えませんが、優れた殺菌作用と

温め効果は実感していたようです。

 

日本には中国から輸入されたのがはじまりで、国内で改良された生姜「金時しょうが」も

作られました。

 

しょうがは古くから医薬にも使われていて、ローマ帝国の関税書にも登場し

またエジプトにも多くその記述が見られています。

 

中国料理などでも「三種の神器」のひとつとして使われ、漢方としても使われてきました。

 

では実際、どうして基礎代謝にはしょうがなのでしょうか?

 

答えは簡単。温まるから

「そんなの唐辛子でも同じでしょ?」

 

そう感じるかもしれませんが、よく考えてみてください。

 

唐辛子を多く含んだ食べ物を口にしたとき、本当に体温は上がっていますか?

 

「よくわからない」

 

と思った方は、今度唐辛子を口にしたら、自分自身をよく観察してみてください。

 

実は体温は上がっていません。

 

唐辛子に含まれる辛味「カプサイシン」は生姜に含まれる辛味「ショウガオール」と

よく似ていますが、まったく異なる成分です。

 

実は唐辛子は激しい灼熱感があるものの、体温は上がりません。

 

ではなぜ発汗があるのか。

 

それは脳がカプサイシンによって刺激され、毒物が体内に侵入したと錯覚するからです。

 

実はカプサイシンには依存性も確認されています。致死量も設定されているので

実は身近なのに危険なものなのです。

 

それでも凝縮エキスを飲みますか?

ここまでカプサイシンのお話をしてきましたが、それでも凝縮された唐辛子成分を

口にするでしょうか?

 

正直私はしません。

 

基礎代謝にはしょうががよく使われて、温めているように錯覚させている唐辛子が

使われないのには、このような理由があったのです。

 

では生姜がなぜ使用されるのでしょうか?

 

しょうがには体温上昇の効果が確認されているから

答えは簡単です。

 

温め効果が本物だと、昔の人々も、現代人も知っているからです。

 

基礎代謝と体温は切っても切り離すことが出来ません。

 

よく基礎代謝を上げるためには筋肉をつけることが大切とされていますが

大切なことに間違いはありませんが、それが一番かと言われれば私は「違う」と答えます。

 

筋肉だけではなく、総合的なバランスが必要となるのです。

 

基礎代謝で重要なのは体温。そしてそれを支えてくれるのが生姜です。

 

ですから基礎代謝としょうがは切っても切れないのです。

 

様々な製品に使われている基礎代謝と関わりが深い製品には多く使われています。

 

私がこのサイトで紹介している「酵素黒酢革命」「金時しょうが粒」「しょうがでキュッと

どの製品も基礎代謝を上げて脂肪の燃焼を促進するものですが、すべてしょうがが使われています。

 

基礎代謝のことを考えた時には、まずは自分自身の基礎代謝量を計算して

1日に必要なカロリーを割り出して自分の必要なエネルギーを把握することが大事です。

 

そしてどのような方法を使って基礎代謝を上げていくか

また低下を防ぐかを考えなければなりません。

 

そして基礎代謝としょうがの関わりを理解したなら、積極的に

基礎代謝を上げる為にしょうがを摂取していかなければなりません。

 

食べづらければ、このサイトで紹介しているサプリメントもオススメですよ!!