十分な睡眠。十分な安静。なのになぜだがダルさが抜けない。

 

その原因は内臓疲労かもしれません。

 

今回は内臓疲労に関わるお話です。

 

あなたの内臓大丈夫?疲労がたまるのは肉体だけではありません!!

暴飲暴食によって胃腸の粘膜がやられると、胃腸に疲れがたまってしまいます。

 

これは肉体疲労と同じで、胃腸を働かせすぎているのです。

 

胃腸の働きが低下すると、食物を消化吸収する能力が低下します。

 

経験がありませんか?暴飲暴食した次の日に、消化不良を起こしていたこと。

 

トイレに入ってスッキリ。

 

でも「あれ?」と見返してしまった経験が私にはあります。

 

原型が残って排出されたものがあったからです。

 

それは機能が低下している証拠なのです。

 

内臓が疲労してくると、エネルギー効率が非常に悪くなります。

 

それはうまく胃腸が機能せずに、食物をエネルギーに変換できないからです。

 

いいことなしの内臓疲労

よくよく考えると、食べたものをエネルギーへと変換させる変換装置が胃腸です。

 

その機能が内臓疲労によって低下してしまうということは疲れを引き起こしてしまうのです。

 

疲れはあなたの免疫力を低下させます。

 

暴飲暴食した次の日、内臓疲労によって体調不良を経験した方はいませんか?

 

「あ、あれがそうだったのかも!?」

 

とハッと思い返した人もいるかもしれません。

 

暴飲暴食をしても体にとっては良いことはないのです。

 

もとに戻すには休めることが必要

胃腸が弱っているときは、無理に詰め込んでも更に症状を悪化させるだけです。

 

内臓が疲労している場合、まずはいったん胃腸を休めることを考えなければなりません。

 

いつもよりも食事量を減らすこともひとつの方法ですが、栄養的に心配になる方もいるかも

しれません。

 

サプリメントは薬と違う!?

サプリメントを薬と同じように考えている方もいるかもしれませんが

 

サプリメントは「食品」に分類されています。

 

飲んで胃を痛めるようなものはありませんし、栄養も高いものがたくさんあります。

 

サプリメントを使って内臓疲労を賢く回復させる方法もあるのです。

 

腸内環境を整えるサプリメントがオススメ

胃腸の機能を促進させる働きがあるサプリメントは

 

内臓疲労も効率的に回復させることが出来ます。

 

まずはサプリメントで内蔵疲労を回復させてあげることが大事です。

 

私の場合は、暴飲暴食が過ぎたときは、次の日は飲食を控えめにします。

 

「そば」を食べることが多いですが、これは好みです。

 

その少量の「そば」とサプリメントを使って、内臓疲労を回復させてあげます。

 

極力胃腸を動かさないように考え、足りない栄養素はサプリメントにお願いして

しまいます。

 

このようにサプリメントを賢く利用して、内臓疲労を回復させてあげれば

2日後には胃もたれから解放されて、通常の機能を回復しているように感じます。

 

もしも肉体疲労ではなく、精神的疲労でもなく、なぜか疲労感が抜けない場合は

内臓疲労を疑いましょう。

 

暴飲暴食をしなくても、合わない食事が続けば内臓は疲れ果ててしまいます。

 

そのようなときには私と同じように、サプリメントで内臓疲労を回復させてあげれば

あなたの調子は元に戻るかもしれません。