基礎代謝量を計算してまずは自分自身を知ることからはじめましょう!!

 

計算で出た基礎代謝量はあくまで目安ですが、知っておくことに損はないはずです。

 

ではこの記事では、ハリスベネディクト方程式を使ってあなたの基礎代謝量を計算したいと

思います。

 

基礎代謝量の計算

あなたの基礎代謝量を計算したいと思います。

 

男性と女性にフォームをわけました。あなたの性別にあった方をお選びください。

 

 

男性 基礎代謝量 計算

 

 

女性 基礎代謝量 計算

 

 

基礎代謝は正確には計算することが出来ません。

 

その人が口にしている食事や栄養素でも変化してしまいますし、体温でも変化します。

 

これはひとつの目安ですので、この基礎代謝量の計算で出た数字を鵜呑みにしてはいけません。

 

私も過去に、基礎代謝量の計算を「1日の必要カロリー」と間違えてしまい

 

「基礎代謝量以下にカロリーを抑えれば、痩せるはず。」

 

などと過度に食事の量を減らしたことがありました。

 

しかし、この基礎代謝量というのは、「1日に必要なエネルギー」ではなく

 

「生命維持に必要な最低限のエネルギー」なので、ココを勘違いしてしまうと

美容と健康から遠ざかってしまいます。

 

基礎代謝量を計算で知ることによって

基礎代謝量を計算で知ることによって、「最低限必要なエネルギー」を知ることが出来ます。

 

この基礎代謝量の計算で出た数字以上のエネルギーを摂取しても体重が増えていかない人は

基礎代謝が高く、「太りにくい体質」ということになります。

 

大きな勘違い

よく目にする質問のなかに

 

基礎代謝量よりも下回ったカロリーしかとっていないのに痩せない

 

などというものがありますが、先ほども言ったように基礎代謝の計算で出た数字は

「生命維持に必要な最低限のエネルギー」です。

 

もしそこを下回り続けている食事をした場合、人は防衛本能でエネルギー効率を低下させます。

 

結局痩せては行かないのです。

 

その状態から普通の食生活に戻した場合どうなるか、わかりますよね?

 

リバウンド

もし、極端に食べ物を食べないでエネルギー効率を低下させた状態から普通の食事に切り替えたら

消費できないエネルギーは、どんどん体に残ってしまいます。

 

これがリバウンドを生む現象なのです。

 

基礎代謝の量を計算で知って、それ以上のエネルギーを摂取しながら

基礎代謝を上げて体の中のエネルギー効率を上げてあげる。

 

そうすることによって、「太りにくい体質」を目指すことが出来ます。

 

基礎代謝量を知って目指す場所

「太りにくい体質」とは、エネルギー効率がいいということです。

 

目指すところはココなのです。

 

エネルギー効率がいいということは、別の見方をすれば、

体に入った栄養素も使い切るということが言えます。

 

その効率を上げることによって、美容にも手が届くようになるし

健康にも手が届くようになります。

 

基礎代謝の計算は、まずはその自分の土台になる数字を知ることです。

 

その基礎代謝の計算から導き出された数字を元に、自分自身を調整する目安を手に入れることが

出来るのです。