基礎代謝の計算はハリス・ベネディクト方程式という計算方法で

計算されていますが

 

その方程式がそのようなものかを知る人は多くはありません。

 

では基礎代謝のハリス・ベネディクト方程式を教えていきたいと思います。

 

基礎代謝を計る基本

基礎代謝を計算する方法で最も活用されているのがこのハリス・ベネディクト方程式です。

 

不思議に思ったことはありませんか?

 

病院などの施設に入った場合、食事のカロリーを決められる事が多いのですが

なぜ瞬時にその人に合ったカロリー計算が出来るのでしょうか?

 

実はほとんどの施設で使われている方程式がこのハリス・ベネディクト方程式です。

 

食事を考えるときは必ずといっていいほど基礎代謝を計算します。

 

これは病院だけではなく介護などの施設も同様です。

 

日本中で使われている基礎代謝の計算式がハリス・ベネディクト方程式なのです。

 

ハリス・ベネディクト方程式、難しいの?

以下にハリス・ベネディクト方程式を掲載します。

 

男性: 13.397×体重kg+4.799×身長cm-5.677×年齢+88.362
女性: 9.247×体重kg+3.098×身長cm-4.33×年齢+447.593

 

電卓さえあれば簡単に出来る計算です。

 

多くの基礎代謝を計るサイトで使用されている方程式が

ハリス・ベネディクト方程式なのですが、特別なことは特にないのが

実際です。

 

あなたの基礎代謝量はどのくらいでしたか?

この基本的な基礎代謝をハリス・ベネディクト方程式で計ることによって

 

1日に摂取できるカロリーが明確になります。

 

1日の食事量を考えるときもこのハリス・ベネディクト方程式は使えるので

覚えておくといいかも知れません。

 

注意が必要な面も

実は食事に含まれている栄養素で基礎代謝は変化します。

 

筋肉の量や体温などでも基礎代謝量は変化するので

 

ハリス・ベネディクト方程式が完全なカロリー計算ではありません。

 

ですが平均の基礎代謝をハリス・ベネディクト方程式が明らかにしてくれるので

参考程度に考えなければならないのも事実です。

 

あまりハリス・ベネディクト方程式で出た数字に囚われ過ぎないように注意が

必要です。

 

気づきましたか?

実は食事や筋肉、体温で簡単に基礎代謝は変化します。

 

口にするものであなたは作られているということに間違いはありません。

 

食べ物によって変化するならば、その食べるものを意識することによって

基礎代謝は上げることが出来るのです。

 

「美味しいからなんでも食べる」

 

で自分の体が美容と健康を保ってくれるのは20代までです。

 

20代を過ぎれば、「美容と健康を線でつなぐ」には

自分自身のメンテナンスが必要になってきます。

 

そのために基礎代謝を意識して

基礎代謝を計るハリス・ベネディクト方程式が必要になってくるのです。

 

基礎代謝なんてウソ

そんな記事を見かけたことがありましたが、医療の現場や介護の現場で

使用されているものを安易にウソ呼ばわりは出来ません。

 

美容と健康の維持のために基礎代謝ハリス・ベネディクト方程式は

覚えておくといい方程式なのです。