基礎代謝を上げるために必要なことは「続けられる運動」です。

 

今回はスローランニングのススメです。

 

基礎代謝を上げるために必要なのは持続性

基礎代謝を上げて「太りにくい体質」を手に入れる。

 

このためには3ヶ月くらいの時間が必要だと以前お話しました。

 

その「太りにくい体質」を手に入れるためには一体どのような

習慣が必要になるのでしょうか?

 

習慣という言葉

「スローランニングのススメ」という題名からわかる通り

 

基礎代謝を上げる方法のひとつとしてスローランニングがあります。

 

なぜスローランニングをススメるのかと言うと

 

「持続できるから」

 

の一言です。

 

エネルギーを消費するには必ず体の内部を動かさなければなりません。

 

無意識にエネルギー消費を増やすために「基礎代謝を上げる」わけですが

基礎代謝を上げるサプリメントなどの体に入れるものだけで

「太りにくい体質」を手に入れるのは非常に難しいです。

 

そこで「運動」という選択肢が出てきますが

 

大人になってからは「運動」という言葉は簡単ではなくなります。

 

「時間を作ることが出来ない。そもそも体を動かすことが辛い。」

 

多くの人が同じ感情を抱きますが、基礎代謝を上げて「太りにくい体質」

を手に入れるためには

 

「体を動かす習慣」を手にしなければなりません。

 

そこでスローランニングのススメです。

 

スローランニングのススメ

スローランニング。

 

もっとも魅力的なのが

 

「がんばらないこと」かもしれません。

 

歩く速度と同じペース、4~5キロという速度で行うので

膝への負担も小さく、辛くなることがありません。

 

この動画をご覧ください。

 

このように簡単に辛くなく出来るスローランニング。

 

基礎代謝を上げる行為とは、ただ単に

 

「太りにくい体質」

 

を手に入れるだけではありません。

 

健康も手に入れることが出来ますし、美しくなることが可能です。

 

体力・集中力・判断力が向上することも科学的にわかっています。

 

体を動かすことは動物にとって基本なこと。

 

私たち現代人は、体を動かすことを忘れてしまうくらいに様々な出来事に

襲われてしまいますが、基本的な「小さな運動」を繰り返すことによって

 

本来の美容と健康を手にすることが出来るのです。

 

そのための行為が基礎代謝をあげること。

 

そのためにスローランニングをオススメしているのです。

 

普通のウォーキングに比べて1.6倍!?

消費カロリーを比べると、スローランニングはウォーキングの1.6倍の効果があるそうです。

 

ウォーキングとスローランニングは同じ速度で行うもの。

 

そう考えればスローランニングは時間効率がいいということになります。

 

脳にもいいらしい!?

さきほども言いましたが、判断力の向上と集中力の向上は、脳が活発に動いている

証拠です。

 

アメリカの検証実験では

判断や記憶に携わる脳の部分「前頭前野」という部分の体積が大きくなることが

わかりました。

 

これは物忘れなどにも効果を発揮するようで、大きく言ってしまえば

「脳が元気になる」と言うことです。

 

基礎代謝を上げることは美容と健康を線でつないで、脳の活性化にもつないでいける。

 

基礎代謝という土台をキチンと意識していくだけで

「太りにくい体質」も手に入れることが出来る。

 

その基礎代謝を上げるためにスローランニングをオススメします。