色々と基礎代謝についてお話をしてきましたが今回は

 

基礎代謝とお風呂の関係について検証してみます。

 

欧米化が進んでシャワーが浸透

皆さんお風呂入っていますか?

 

最近では欧米化が進んで、賃貸アパートやマンションには湯船がない

なんて物件も見かけるようになりましたが

 

やはり疲れを取るにはお湯に浸かることが大切。

 

肌の状態も良くなるのを感じる人もいますが

それはなぜなのでしょうか?

 

基礎代謝とお風呂の関係もお話します。

 

一番の効果は体温を上げること

このサイトで何度も説明しているとおり、基礎代謝を上げる方法で

有効なのは「体温を上げることです。」

 

1度体温が上がれば13%の基礎代謝アップが見込まれますが

体全体の体温を1度上げるのは簡単なことではありません。

 

運動ならば20分以上、体を動かしていかなければなりません。

 

そこで登場するのがお風呂なんです。

 

お風呂は体全体を温めます。

 

基礎代謝とお風呂はとても相性がいいパートナーなんです。

 

お風呂は実はとても手軽に出来る

「美容と健康」を手軽に線で結ぶことが出来る方法なのです。

 

温泉の有効性は知っていながらも

日本人は温泉の有効性を知っていながらも

 

「温泉」とは

「特別」と、どこかで考えているように思えますが

 

 

最近ではツムラから「きき湯 ファインヒート」など

日々のお風呂で「基礎代謝を上げよう」と明確に表示する製品なども登場しています。

 

それほど有効で効果の発揮できるお風呂なのですが

その効果をキチンと意識している人は多くありません。

 

これは非常に残念なことで、お風呂は

「毎日継続できる美容と健康法」

に間違いはないのです。

 

基礎代謝とお風呂を意識することによって、お風呂の効果は高まります。

 

 

体温を上げてストレスも解消

血流をよくしてあげることは体温を上げるのに有効な手段ですが

お風呂はストレスを解消する場でもあります。

 

ゆっくりとお湯に浸かるのが体温を上げるには最適なので

あまりお湯は熱くしすぎないようにすること。

 

そして時間をかけることが重要です。

 

最近では様々なデバイスをお風呂に持ち込めるようになりました。

 

タブレットやスマホをお風呂に持ち込む事もできるようになりましたし

タブレットやスマホでお風呂の中で動画を見ることも手軽に出来るように

なりました。

 

お風呂の時間を、自分なりに楽しめるように様々な工夫をする。

 

そしてストレスが解消できる空間と時間にしてしまうことが

基礎代謝とお風呂の相乗効果を感じることが出来るようになるコツです。

 

運動と同じで20分以上を推奨

半身浴でもいいですし、全身浴でもいいですが、ぬるま湯で時間をかけて

体温を上げていく。

 

その効果を高めるために、入浴前に、温かい飲み物を飲んでしまいましょう。

 

「え!?水じゃなくて?」

 

そう思う人もいるかもしれませんが

 

「体温を上げることが重要」なので

常温、または温かい飲み物をオススメします。

 

内側も外側も

温かい飲み物で内側を温めて、外側からお湯で温める。

 

こうすることで体の老廃物が出やすい状況を作ります。

これをすることによって肌の状態も良くなり、お風呂上りの

肌はすべすべに

 

お風呂は基礎代謝を上げるとともに、美容効果を高める

場所でもあります。

 

老廃物も出して、体温を高める。

 

ダイエットを意識してしまうと更に運動も必要になりますが

基礎代謝を維持するには

 

基礎代謝とお風呂は重要な習慣なのです。