基礎代謝を上げるためには筋肉をつけることが1番とされています。

 

しかし、筋肉を1kgつけても消費できるカロリーの量は13キロカロリーしか向上しません。

 

ではよく聞く、「基礎代謝とヨガ」はどうなのでしょうか?

 

「基礎代謝とヨガ」の関係に迫りたいと思います。

 

「基礎代謝とヨガ」はあまり相性がよくない?

実は基礎代謝とヨガを関係づけて紹介しているサイトを見たことがあるのですが

 

結論として「基礎代謝とヨガ」は相性が良くないとしていました。

 

その本当のところを検証します。

 

間違えていること。それは筋トレがすべて

基礎代謝というワードが出てくると、必ずといっていいほど「筋トレ」の言葉が

出てきます。

 

そして筋トレと比較して「基礎代謝とヨガ」は

「基礎代謝は上がらない」と結論づけられてしまいますが

実際には「筋トレ」をしても効果はあまりありません。

 

なぜ多くの情報サイトで「基礎代謝とヨガ」はよくないとされ

「筋トレがいい」とされてしまうのでしょうか?

 

例え筋肉を1kgつけたとしても、消費出来るカロリーは13キロカロリーです。

それは飴玉1個分にしかなりません。

 

ですが「基礎代謝を上げる最短は筋トレ 都市伝説」になってしまって

みんなが「基礎代謝を上げるには筋トレ」となっているのです。

 

一番大切なこと

それは体温なんです。

 

基礎代謝を上げる一番効率がいい方法は体温を上げること。

 

平熱が1度上昇するだけで基礎代謝は13%向上します。

 

どちらが体にいいのかはお分かりですね。

 

「筋トレ」よりも基礎代謝には「ヨガ」のほうがよほど効果的です。

 

なぜ基礎代謝にはヨガを私がオススメするのか

その答えは体温を高める効果が高いからです。

 

「基礎代謝にはヨガ」それを否定する人々は「筋トレ」を中心に考えています。

ですが実際には基礎代謝を上げるためのヨガには筋トレ効果を期待してはいけません。

 

筋トレのためにヨガをしている人はいませんよね?

 

ではなぜヨガをするのでしょうか?

 

印象としては「ストレッチ」違いますか?

多くの人がヨガに抱く印象は「ストレッチ」です。

 

ここを中心に考えると、基礎代謝とヨガは非常に相性が良くなります。

 

ストレッチは血流をよくします。そして体の隅々に血を巡らせ体温を上げます。

ヨガの基本の呼吸は腹式呼吸です。

 

この腹式呼吸は基礎代謝と関わりがあります。

 

腹式呼吸は横隔膜を動かす呼吸。

 

横隔膜が動くとお腹の中で腸が動きます。これも実は「内臓のストレッチ」になっていて

普段は動かせない筋肉を鍛えています

 

そしてモチロン、この腸の運動も血流をよくして体温を上げるのです。

 

基礎代謝にはヨガが効果的なのはおわかりいただけましたか?

 

総合的に見なければ基礎代謝を理解できない

体の動きをよくしなければ基礎代謝を上げることは出来ません。

 

激しい筋肉運動だけが基礎代謝を上げるという幻想を信じてはダメです。

 

抑えるポイントは「体温」

 

体温を上げるためには「基礎代謝 ヨガ」は相性が良いのです。

 

ヨガのポーズには内臓を動かす「スフィンクスのポーズ」があります。

 

 

このポーズのように実は基礎代謝に効くヨガのポーズはたくさんあるのです。

 

激しい運動が苦手な人でも、ヨガなら続けることが出来るかもしれません。

 

基礎代謝を上げて「太りにくい体質」を手に入れるには毎日の継続が必要です。

 

あなたが毎日続けられることはなんでしょうか?

 

激しい運動が苦手な人には「基礎代謝のためのヨガ」オススメします。