基礎代謝を上げるためには筋肉量を増やしたほうがいいと言われています。

 

では一体どのぐらい増やしたら、どれだけの基礎代謝が上がるのでしょうか?

 

基礎代謝=筋肉量ではない

基礎代謝と一緒に必ず出てくるワードが「筋肉」

 

あなたも「基礎代謝をあげたいなら筋肉をつけろ」という話を聞いたことがあると思います。

 

ですが実際のところ筋肉量を増やしたところで、どれだけのエネルギーを消費できるように

なるのでしょうか?

 

これは神話なのか?

基礎代謝のための筋肉を1Kgつけるのにどれだけの努力が必要でしょうか?

 

実はジムに通ってトレーニングをしている方でも

基礎代謝のための筋肉を1Kgつけるためには半年ぐらいの時間が必要です。

 

「えっ?」

 

と驚いた方も中にはいるかもしれません。

 

ですが単純に考えてみればわかります。

 

仮に本格的にトレーニングをしている方が1ヶ月で1kgの筋肉をつけたとします。

 

私たちのイメージだと「本格的にやってるなら楽勝じゃん?」なんて簡単に考えてしまいますが

それでは年間で12kgも筋肉だけで太ってしまうことになります。

 

ありえませんよね?

 

実は筋肉をつけることはとても難しいことなのです。

 

基礎代謝のための筋肉を1Kgをつけるために半年も苦しい思いをする人間がいるでしょうか?

 

私は正直無理です。

 

あなたは出来ますか?

 

基礎代謝のための筋肉を1Kgつけて基礎代謝を上げるというのは神話に近いというのがわかります。

 

それは無駄なの?

基礎代謝のための筋肉1Kgつけることは容易ではありません。

ですが筋肉を鍛えることで基礎代謝を上げることは可能なのです。

 

多くの人が間違いをしているのは

 

「基礎代謝のための筋肉を1Kgつければいい」

 

と思っていること。

 

実は筋肉をつけるのではなく、筋肉を鍛えるのです。

 

筋肉が上手に機能してくれれば体温が上がります。体温が上がれば基礎代謝は上がるのです。

 

心肺機能を高めることも基礎代謝を上げますが、これも内臓を鍛えることによって出来るのです。

 

血行をよくすることも基礎代謝を上げます。これも運動して血行を良くすれば結果的に筋肉を

鍛えているのです。

 

基礎代謝のための筋肉を1Kgをつけるために努力をするのではなく

基礎代謝のために筋肉を鍛えるのです。

 

すべては続けられること

基礎代謝のための筋肉を1Kgをつけるために半年ジムに通う努力を考えると

私は続けられると言い切れません。

 

ですが適度に出来るものでバランスをとって鍛えていくのならば出来ます。

 

すべてはひとつのことに執着しないで、大きな視点で基礎代謝というものを

考える必要があるのです。

 

基礎代謝のための筋肉を1Kgつけた結果

基礎代謝のための筋肉を1Kgつけた結果、上がる消費カロリーは13カロリーです。

 

このカロリーがどのくらいかというと「飴玉1個」です。

 

「この飴玉1個のために半年ジムに通う。」そんなことは無駄に思えてなりません。

 

基礎代謝のための筋肉を1Kgつけるくらいなら、もっと効率的に身近に出来ることをやる。

 

それが「ウォーキング」です。

 

ウォーキングはどこでも出来る手軽な運動。

 

総合的に様々な場所を鍛えることが出来るので、基礎代謝を上げるにはうってつけの方法です。

 

このサイトでは「ウォーキング+サプリメント」という手軽に続けられる方法で基礎代謝を

上げることを紹介しています。

 

続けられなければ意味がない。

 

美容も健康も継続が必ず必要になってきます。

 

そのためには苦しんで基礎代謝のための筋肉を1Kgつけるよりも

「ウォーキング+サプリメント」をお試しください。